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海外積立業界9年間で得たインベスターズトラストの運用商品の評判は? 

インベスターズトラストの評判を紹介します。

設立2002年というとても若い会社です。

ですが、格付け会社Moody’sの評価はAAAと最高ランクとなっています。

アジアスと同じく、印象としてはフレンズプロビデント、ハンサード、スタンダードライフ、ロイヤルロンドンから比べると後発な印象です。

インベスターズトラストが他社と比べて独自性があるのは、元本保証+利回り140%保証です。

日本人は「元本保証」が好きですから、そこに目をつけた金融素人業者や無認可業者が積極的に販売しています。

最低契約金額も月200$〜、日本から申し込みができるので、気軽に海外積立投資を始めたい方が契約している傾向にあります。



とはいえ、インベスターズトラスト社もつぶれる可能性はあります。

契約の通貨も外貨なので、為替リスクがあります。

為替で損をして元本割れすることもあります。

インベスターズトラストは元本保証を謳っていますが、為替保証はしてくれません。

円に戻したとき、円高が進んでいれば元本保証と言えど元本割れするリスクがあります。

インベスターズトラストも投資には株式投資を多く取り入れるので、価額が下がってしまって、お金が減ってしまうことがあります。

事実、どの保険会社も必ず運用には波があるためお客さんのお金を減らしてしまう年がありリスク、デメリットがあります。



私が今まで見てきた結果、インベスターズトラストを提案しているのはネットで「無料IFAを紹介」としている素人業者や

20代の男の子がネットワークビジネス的に販売組織を作って契約を勧めている無認可業者がほとんどです。

たまにファイナンシャルプランナーでもインベスターズトラストを勧める人がいますが、契約には慎重になった方が良いでしょう。



というのもインベスターズトラストは金融のプロや海外投資に詳しい専門家からはかなり懐疑的に見られています。

そもそも運用するユニットがS&Pに上場されている株式をメインにしているにも関わらず、元本を保証するということ自体有り得ないと見られています。

その株式で運用して損失を出した際の補填資金や元本保証に関する明確な説明もされていないことからインベスターズトラスト社の信頼は低いと見られています。

格付けでは評価されていますが、保険会社が格付機関にお金を払って営業活動が促せるようにしてあることが疑われています。(リーマンショック同様の手口)

日本人が契約できる商品ですがインベスターズトラスト社は日本以外のアジアのマーケットで営業活動においてトラブルを生じさせたり

実際にインベスターズトラスト社の従業員に対して賃金の支払い停止が生じたこともあり内情は穏やかではなさそうです。



販売業者は「売りたい」という前提があることを忘れてはいけません。

「大きい金額で貯めましょう」などと言う業者から契約してはいけません。

海外積立投資と言えども、一部の財産として分散投資をするだけです。

万が一やるにしても、最低金額で契約しましょう。

また、必ず利害関係のない第三者の詳しい人に相談するクセをつけましょう。

インベスターズトラストの評判や口コミに関する情報は以上です。



海外積立を始めるにあたって、個人的には一番重要だと思っていることですが

それはどの保険会社やIFAに契約するかということも大切ですが、それよりも【誰から契約するか】という点です。

海外積立で一番大切なことは積立したお金を受け取ることです。

契約後には〈住所の変更〉、〈取り崩し手続き〉、〈クレジットカードの変更〉、〈IFAの移管〉等々の諸手続きが必ず必要になってきます。

しかし海外積立業界で頻繁に横行しているのが、このアフターサポートのずさんな点です。

多くのところが諸手続きは代理店か又は販売業者を通じての流れになります。

そのため契約後に連絡が取れない、管理やアフターフォローがずさんといったトラブルがかなり多いのが海外積立業界の実態です。



ここで、あまり知られていない業者側の事情に関して記載しておきます。

海外積立を売りたい業者は契約コミッションを初期口座期間の間に受け取ります。

そのコミッション額は積立金額と積立期間に応じて算出された金額になります。

初期口座期間中に解約されると戻入しないといけないので、その間は解約されない様にサポートやフォローを行いますが

初期口座期間以降は連絡が取りづらくなったり、スムーズに諸手続きが進まないという事例がかなり多いです。



海外積立の販売業者は資格もない素人が多かったり、ネットワークビジネス的に自己のビジネスや利益として参画している人が非常に多いので(というか99%ほとんどです)注意が必要です。

金融知識もなく契約させるために発言したことに契約を検討している人が振り回されるということも非常に多いと思います。

業者側は海外積立の契約が欲しいばかりに「税金がかからない」、「運用利率が良いから」と甘い言葉で契約を急がせます。

あまり理解度がないうちに仮契約をさせたり、不安が残っているのに契約を臭わせることを言ってくるならば注意が必要です。

それは営業トークでいう〈クロージング〉をしにかかっているのです。

海外積立はしっかりと理解して向き合えば魅力度の高い積立型金融商品ですが、この【誰から契約するか】で大きくその魅力度の度合いは変わります。



もう契約してしまい今後の海外積立に関することが不安という方や

各保険会社やIFAに関する契約要項等をもう少し知りたい方は、周りの詳しい知人に相談してみましょう。

もしも詳しい方がおられなかった場合は、お問い合せ頂いても構いません。

私は海外積立の販売業者ではありませんが契約当時はかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。

ただし、日中は仕事で常時PCメールが確認できる状況ではないので、もしかすると返信に時間がかかるかもしれませんがご了承をお願いします。

お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。



契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。

第三者機関のメルマガですが、基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。

分かりやすくて個人的にはおすすめできます。

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