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積立投資 証券会社 選び方

海外積立で日本人が契約できる保険会社

エイジアス(アジアス)、メティス、ハンサードジェネラリーインベスターズトラストロイヤルロンドンといったところでしょうか。

よくどの保険会社を選んだら良いかという相談や質問を頂きます。

確かに保険会社(証券会社)によっては香港に行かないと契約できないものや日本に居ながら契約できるかの違いさえありますが、その手間だけで選ばないほうが良いです。

何のために海外積立を始めるかという初心に戻ると『効果的に資産形成をする』ためです。

販売業者の言われるがまま証券会社を選んではいけません。

まずはしっかりと他の保険会社(証券会社)と比較して特徴や特性を理解しましょう。



そして更に言うと上述した事項を覆すようですが、保険会社(証券会社)の情報だけで海外積立を契約してはいけません。

海外積立の運用結果は契約した保険会社の保有しているファンドをIFAがどの様に運用したかのパフォーマンス次第になってきます。

ですので

海外積立の運用結果=〈保険会社(証券会社)のファンド〉×〈IFAの運用手法〉

という公式が成り立ちます。



F1で例えるならば保険会社のファンドは〈車〉でIFAは〈ドライバー〉です。

どんなに車の性能が良くてもドライバーの運転が下手ならば事故になります。

なのでIFAの情報だけで契約に至るというのも早計です。



保険会社とIFAの相性をみてから、過去の運用実績や運用手法を理解して契約に臨みましょう。



もしも第三者で海外積立に詳しい方がおられないのであれば、問合せを頂いても構いません。

過去に少し勉強したので、多少はお力になれるかもしれません。

しかし、日中は仕事で常時PCメールを確認できないため即時返信することは難しいのでご了承をお願いします。

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海外積立は自分でしっかりと仕組みを知ることもとても大事です。

私が過去に見つけた下記メルマガは基本を分かりやすく書いてくれてあります。

私が執筆したものではなく第三者機関のものですが、無料なので個人的にはおすすめできます。


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情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。

海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。

何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
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