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海外積立でIFAを変えたいと思ったことはないですか?

IFAの運用成績が芳しくない。

サポート体制が気に食わない。

契約したIFAに対して不満を持っている方も少なくありません。

契約者の方の多くが海外積立投資を契約した時点で保険会社もIFAも移管出来ないと思っている方がいますがそれは間違いです。

保険会社は移管出来ませんがIFAは移管出来ます。

IFAを移管する際にはファンドスイッチが行われます。

スイッチ期間は大体6ヶ月程でしょうか。

現在保有しているファンドを少しずつ移管後のIFAが推奨するファンドにスイッチしていきます。

その際には特別な費用がかかるわけではありません。

IFAによっては契約時に初期口座期間は移管出来ないとしているところがありますので契約時にしっかりと確認をしておきましょう。



IFAの運用方針やサポート体制に疑問を持った際はまずは専門家に相談してみましょう。

サポートが弱いIFA海外積立難民だった人がサポート力の強くて機敏なIFAに移管する事によって海外積立難民を脱した方も多くいます。

海外積立難民の方も移管を考慮されている方もまずはしっかりとした知識のある専門家に相談をしてみましょう。

IFAの善し悪しが将来の運用結果を大きく左右します。

IFAに関しては契約者ではない第三者の詳しい人や専門の会社に相談して調べてみましょう。




いきなり会社に問合せはちょっと…』という方は私にお問合せ頂いても構いません。

当初は結構調べたので、少々のことであればお答え出来ると思います。

もしも第三者で海外積立に詳しい方がおられないのであれば、問合せを頂いても構いません。

過去に少し勉強したので、多少はお力になれるかもしれません。

しかし、日中は仕事で常時PCメールを確認できないため即時返信することは難しいのでご了承をお願いします。

お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。



海外積立は自分でしっかりと仕組みを知ることもとても大事です。

私が過去に見つけた下記メルマガは基本を分かりやすく書いてくれてあります。

私が執筆したものではなく第三者機関のものですが、無料なので個人的にはおすすめできます。

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情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。

海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。

何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
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