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海外積立投資 ネットワークビジネス リスク

フレンズプロビデント以来、無資格でも売れてしまう海外積立のブローカーが続出しました。

特に怖いのがネットワーカーが海外積立を売っている現実です。

大した金融知識もないのに「これ増えるから」という安易な説明で積立を販売してアフターフォローはナシという話は今でもよく聞きます。

この粗悪なビジネス形態が原因となりフレンズプロビデントハンサードが日本から撤退したとも言われています。

金融機関に長く勤めていたとか、保険会社の経験があるとか、金融知識をきちんと勉強している人でないとコンプライアンスがどれだけ大事なものかはわかりません。

まだまだ金融知識もない人がネットワークビジネス的に積立の販売をしています。

必ず聞いてほしいのは「手数料について」「税金の申告について」です。

これに答えられなければその人は本物ではありません。

特に「税金の申告」はとても重要です。

現在は多くの海外金融商品は一律、利息に対して20%課税ですが、税制はいつも変わるものです。

お金をおろすときに税制が変わっていればその税金計算方法になります。

海外の資産が5000万円相当を超える場合は、税務署に申告をしなければならないとなっているので、税務署は今後海外の金融資産への課税を強める可能性があります。

大事なのは海外積立を始める時よりもおろすときです。

また手数料についても説明を受けましょう。

たまにいる悪徳業者は初期口座(必須積立期間)を終了した途端に積立停止を促し、更に新たな積立商品を進めるといった手口があるそうです。

初期口座にかかる手数料の説明を受けてどの様な積立を実施していけば恩恵を受けるのかを理解する必要があります。

積立のポイントは細く長く継続していって複利で大きな運用結果を出すところにあります。

初期口座で積立を停止してしまっては本当の積立の恩恵を受けることは出来ません。

30年以上という長期に渡ってのお客様の財産に提案をする、という大変重要なイベントであることを忘れ、ただ自分の収入のために海外積立を売る人から契約は絶対にしてはいけません。



海外積立投資を提案してきた人がどれだけ理解しているかはしっかりと契約前に見抜きましょう。

基本的な理解すらない、ずさんな業者も存在します。


海外積立は確かに理解して着手すれば魅力的な商品です。

しかし海外積立を契約する前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらいましょう。

自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。

もしも近くに詳しい方がおられない場合は、お問い合せ頂いても構いません。

私は海外積立の販売業者ではありませんが、契約当時や海外積立難民になってからは情報収集の際にかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。

ただし、日中は仕事で常時PCメールが確認できる状況ではないので、もしかすると返信に時間がかかるかもしれませんがご了承をお願いします。

【サイト管理者への質問はこちらまで】⇒housebeat0630@gmail.com


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分かりやすくて個人的にはおすすめできます。

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情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。

海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。

何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
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