「9年間海外積立を経験して知った海外積立業界の裏話と実態まとめサイト」トップ > 【海外積立を契約する前に知るべき16のリスク】 > 海外積立で運用したお金は税金申告しないといけないのか?
海外積立で運用したお金は税金申告しないといけないのか?
海外積立は現在、海外金融商品と一律同じくくりになっています。
積立をしている最中は税金がかかりませんし、もちろん申告の必要もありません。
申告が必要なのは、お金をおろしたとき。(おろした金額−元金)×20%=税額となるわけですが、問題は「元金」です。
ほとんどの会社はドル建てで毎月お金を貯めることになります。
その証拠に毎月の積立金額(円建て)は変動しているはずです。
そこで問題になるのが、お金をおろすときに「元金を円でいくら貯めたのか」が、毎月の積立額(円)の記録をとっておかないとわからないということです。
申告のときに「元金」がいくらかわからないと申告ができません。
ですが、10年以上、長いと30年もの毎月の積立金(円)の記録をとっている人はほとんど皆無でしょう。
毎月の積立金の記録をしておかなければなりません。
また、税制はいつ変更になるかわかりません。お金をおろすのはまだまだ先。
そのときの税制は誰にもわかりませんので、増税になればその分手取りも減ります。
また、積立をすべておろすのではなく、少しずつおろしていく場合にももちろん税金がかかります。
おろした金額×20%=税額と覚えておきましょう。
年末の確定申告のときに「自己申告」で行います。
タックスヘイブンについてや税金処理について更に知りたい方は、知人で詳しい方や、海外積立に詳しい税理士に相談しましょう。
海外積立は確かに理解して着手すれば魅力的な商品です。
しかし海外積立を契約する前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらいましょう。
自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。
もしも近くに詳しい方がおられない場合は、お問い合せ頂いても構いません。
私は海外積立の販売業者ではありませんが、契約当時や海外積立難民になってからは情報収集の際にかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。
もしも第三者で海外積立に詳しい方がおられないのであれば、問合せを頂いても構いません。
過去に少し勉強したので、多少はお力になれるかもしれません。
しかし、日中は仕事で常時PCメールを確認できないため即時返信することは難しいのでご了承をお願いします。
お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。
契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。
私が書いたものではなく第三者機関のメルマガですが、基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。
海外積立の全体像やポイントが分かりやすくて個人的にはおすすめできます。
【推奨メルマガ(無料です)】
情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。
海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。
何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
積立をしている最中は税金がかかりませんし、もちろん申告の必要もありません。
申告が必要なのは、お金をおろしたとき。(おろした金額−元金)×20%=税額となるわけですが、問題は「元金」です。
ほとんどの会社はドル建てで毎月お金を貯めることになります。
その証拠に毎月の積立金額(円建て)は変動しているはずです。
そこで問題になるのが、お金をおろすときに「元金を円でいくら貯めたのか」が、毎月の積立額(円)の記録をとっておかないとわからないということです。
申告のときに「元金」がいくらかわからないと申告ができません。
ですが、10年以上、長いと30年もの毎月の積立金(円)の記録をとっている人はほとんど皆無でしょう。
毎月の積立金の記録をしておかなければなりません。
また、税制はいつ変更になるかわかりません。お金をおろすのはまだまだ先。
そのときの税制は誰にもわかりませんので、増税になればその分手取りも減ります。
また、積立をすべておろすのではなく、少しずつおろしていく場合にももちろん税金がかかります。
おろした金額×20%=税額と覚えておきましょう。
年末の確定申告のときに「自己申告」で行います。
タックスヘイブンについてや税金処理について更に知りたい方は、知人で詳しい方や、海外積立に詳しい税理士に相談しましょう。
海外積立は確かに理解して着手すれば魅力的な商品です。
しかし海外積立を契約する前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらいましょう。
自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。
もしも近くに詳しい方がおられない場合は、お問い合せ頂いても構いません。
私は海外積立の販売業者ではありませんが、契約当時や海外積立難民になってからは情報収集の際にかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。
もしも第三者で海外積立に詳しい方がおられないのであれば、問合せを頂いても構いません。
過去に少し勉強したので、多少はお力になれるかもしれません。
しかし、日中は仕事で常時PCメールを確認できないため即時返信することは難しいのでご了承をお願いします。
お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。
契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。
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