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海外積立投資 IFA リスク

海外積立を始める方の目的は〈お金を殖やすこと〉だと思います。


勿論、国内の資産運用の実績よりも利回りが低ければ契約する意味はありません。


しかし「お金を殖やすこと」の裏側に必ず表裏一体としてついてくるのが「リスク」でこの2つは切っても切れない関係性です。


そこで業者やIFAリスクに関する考え方や捉え方を聞いてみましょう。


お金を殖やすことよりもお金を減らさない事の方が優先順位は高いです。


例えばAとBという2名がいたとします。


Aの運用実績が初年度+60%、2年目−60%、3年目+60%、4年目−60%だとします。


Bの運用実績は初年度+10%、2年目−10%、3年目+10%、4年目−10%だとします。


Aの通算運用実績は−5.9%


Bの通算運用実績は−2%となります。


この例がリスクを排除する事が大切だという根拠になると思います。


分かりやすく解説すると、10,000円を持っていて−50%になれば5,000円になります。


その後+50%の利回りを出してもお金は2,500円しか戻らず結果的に手にしているのは7,500円です。


一方で、10,000円を持っていて−10%でも9,000円です。


その後に+10%の利回りを出すと900円戻るので結果的に手にしているのは9,900円となります。


お金を殖やすためには必ずリスクを取らなければいけません。


しかし、このリスクが曲者です。


一度お金が減ってしまうと取り戻すのがいかに難しいか上記でお分かりだと思います。


リスクヘッジに対してどの様に考えてどう対処しているかを海外積立の提案者に聞いてみましょう。


毎年10%位は利回りが出るから」等の表面知識しか言わない業者からは契約をしてはいけません。


リスクについても語ることが出来る専門家にまずは相談をしてから契約を考慮しましょう。


私も海外積立投資を検討している段階の時には「リスクについてどう考えていますか?」という質問を色んな業者に浴びせました。


この質問の対応で顔が強張る人もいました。


答えになっていない返答をする人もいました。


利回りは10%は出るから!」と曖昧な回答する人もいました。


無知な業者無責任な業者からは契約はしない様にしましょう。





いきなり専門家に問合せをすることに敷居が高いと感じ、もし周りに相談相手がいなかったらお問合せ頂いても結構です。

過去に海外積立のトラブルで東奔西走して多くのことを教えてもらったので、大体のことはお答えできるかとは思います。

ただし、仕事等で都度メール確認が出来る環境とは限らないので、場合によっては返信に少々お時間頂くかもしれませんがご了承下さい。

【サイト管理者への質問はこちらまで】⇒housebeat0630@gmail.com



契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。

私が書いたものではなく第三者機関のメルマガですが、基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。

海外積立の全体像やポイントが分かりやすくて個人的にはおすすめできます。

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情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。

海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。

何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
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