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海外積立投資商品が購入できなくなるって本当なの?
海外積立投資商品の購入ができなくなるかもしれません。
保険証券という形をとっているが中身はファンドなどで運用される純粋な運用商品のことをInvestment Linked Assurance Schemeと呼びます。
今回、冒頭にある事項に該当するのが香港で認可をとって香港で登録されている積立商品です。
例えば、フレンズ・スタンダードライフ・サンライフ・アジアスです。
ロイヤルロンドンやインベスターズトラストは今回の事象には関係ありません。
現在、日本在住者が加入できる保険会社はロイヤルロンドンとインベスターズトラストのみです。
この事象の中身は、「2015年の1月1日以降の契約に関し、香港でILAS商品を提供している保険会社は、仲介代理店に対して前払いの手数料(indemnity commission)を一切提供してはならない」というものです。
どういう意味かというと、今までは売り手側で積立商品の販売が完了した際にコミッションが1〜2年に集約されて支払われていましたが、以降は前払いを禁止して毎月お客さんから積立した金額に伴ってコミッションを支払う形になります。
規制の対象となるのは商品の買い手側ではなく売り手側に対してです。
つまり、購入希望者は今までと同じ様に香港に渡り積立商品を購入することは可能です。
なぜ売り手側に規制が入るのかと言うと、今までは、お客さんが初期口座期間に積立停止等のトラブルがあった場合は業者に前払いされた販売手数料の戻し入れが発生しますが、初期口座を過ぎてしまえばその義務はなくなりました。
しかし積立商品は長期間付き合っていくものです。
つまり、始めの2年のみ高額の積立をさせておいて、後はトンズラという悪徳業者を締め出すための金融規制です。
このことでネットワークビジネス的に積立商品を売っていた悪徳業者は痛手を被ることになります。
このことは売り手にとって関係することで買い手には無関係の話です。
わざわざ香港にまで渡り、香港籍登録の積立商品を販売する業者が減るというだけの話です。
現在、スタンダードライフはハーベスト101の販売を2013年10月で新規受付を停止、アジアスは2014年末で新規受入を停止します。
現在は各社が来年度に向けて、規制に対応した新商品を開発&認可を受けています。
今回の特筆すべき点は、対象が日本人のみではないということです。
この金融規制が強化された背景としては、香港においても香港人が香港のお客さんに対して売り逃げといったケースが多かったのもあるでしょう。
初期口座期間が終了した際に積立停止を促し、再度新たな積立商品を購入させるといった様な悪行を横行させる悪質な業者もいたそうです。
ロイヤルロンドンとインベスターズトラストは香港における金融規制強化の煽りを受けていないので従来通りに取り購入が出来ます。
そのことにより上記の2社の取り扱いが出来るIFA及び業者に購入が集中するために際立った寡占化が見られるかもしれません。
ロイヤルロンドン、インベスターズトラストの扱いが出来ないIFAや業者にとっては今後の営業活動に関しては大きなダメージとなり、そういった業者が今後は上記2社に対して妬みから中身のない悪口を広める可能性も出てきます。
販売業者は2015年は大きな機転になるために業界内は敏感にアンテナを張っている状況です。
一部の販売業者が妬みをもっていて、ありもしない風評を起こす可能性もあるので、本質を見極める眼がより一層必要になってきます。
今回の件で悪徳業者がなくなることを祈ります。
海外積立は確かに理解して着手すれば魅力的な商品です。
しかし海外積立を契約する前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらいましょう。
自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。
もしも近くに詳しい方がおられない場合は、お問い合せ頂いても構いません。
私は海外積立の販売業者ではありませんが、契約当時や海外積立難民になってからは情報収集の際にかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。
お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。
契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。
私が書いたものではなく第三者機関のメルマガですが、基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。
海外積立の全体像やポイントが分かりやすくて個人的にはおすすめできます。
【推奨メルマガ(無料です)】
情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。
海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。
何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
保険証券という形をとっているが中身はファンドなどで運用される純粋な運用商品のことをInvestment Linked Assurance Schemeと呼びます。
今回、冒頭にある事項に該当するのが香港で認可をとって香港で登録されている積立商品です。
例えば、フレンズ・スタンダードライフ・サンライフ・アジアスです。
ロイヤルロンドンやインベスターズトラストは今回の事象には関係ありません。
現在、日本在住者が加入できる保険会社はロイヤルロンドンとインベスターズトラストのみです。
この事象の中身は、「2015年の1月1日以降の契約に関し、香港でILAS商品を提供している保険会社は、仲介代理店に対して前払いの手数料(indemnity commission)を一切提供してはならない」というものです。
どういう意味かというと、今までは売り手側で積立商品の販売が完了した際にコミッションが1〜2年に集約されて支払われていましたが、以降は前払いを禁止して毎月お客さんから積立した金額に伴ってコミッションを支払う形になります。
規制の対象となるのは商品の買い手側ではなく売り手側に対してです。
つまり、購入希望者は今までと同じ様に香港に渡り積立商品を購入することは可能です。
なぜ売り手側に規制が入るのかと言うと、今までは、お客さんが初期口座期間に積立停止等のトラブルがあった場合は業者に前払いされた販売手数料の戻し入れが発生しますが、初期口座を過ぎてしまえばその義務はなくなりました。
しかし積立商品は長期間付き合っていくものです。
つまり、始めの2年のみ高額の積立をさせておいて、後はトンズラという悪徳業者を締め出すための金融規制です。
このことでネットワークビジネス的に積立商品を売っていた悪徳業者は痛手を被ることになります。
このことは売り手にとって関係することで買い手には無関係の話です。
わざわざ香港にまで渡り、香港籍登録の積立商品を販売する業者が減るというだけの話です。
現在、スタンダードライフはハーベスト101の販売を2013年10月で新規受付を停止、アジアスは2014年末で新規受入を停止します。
現在は各社が来年度に向けて、規制に対応した新商品を開発&認可を受けています。
今回の特筆すべき点は、対象が日本人のみではないということです。
この金融規制が強化された背景としては、香港においても香港人が香港のお客さんに対して売り逃げといったケースが多かったのもあるでしょう。
初期口座期間が終了した際に積立停止を促し、再度新たな積立商品を購入させるといった様な悪行を横行させる悪質な業者もいたそうです。
ロイヤルロンドンとインベスターズトラストは香港における金融規制強化の煽りを受けていないので従来通りに取り購入が出来ます。
そのことにより上記の2社の取り扱いが出来るIFA及び業者に購入が集中するために際立った寡占化が見られるかもしれません。
ロイヤルロンドン、インベスターズトラストの扱いが出来ないIFAや業者にとっては今後の営業活動に関しては大きなダメージとなり、そういった業者が今後は上記2社に対して妬みから中身のない悪口を広める可能性も出てきます。
販売業者は2015年は大きな機転になるために業界内は敏感にアンテナを張っている状況です。
一部の販売業者が妬みをもっていて、ありもしない風評を起こす可能性もあるので、本質を見極める眼がより一層必要になってきます。
今回の件で悪徳業者がなくなることを祈ります。
海外積立は確かに理解して着手すれば魅力的な商品です。
しかし海外積立を契約する前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらいましょう。
自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。
もしも近くに詳しい方がおられない場合は、お問い合せ頂いても構いません。
私は海外積立の販売業者ではありませんが、契約当時や海外積立難民になってからは情報収集の際にかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。
お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。
契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。
私が書いたものではなく第三者機関のメルマガですが、基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。
海外積立の全体像やポイントが分かりやすくて個人的にはおすすめできます。
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情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。
海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。
何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
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