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ラップ口座とは? 海外積立

海外積立を契約するとラップ口座を開設することになります。

たまに「ラップ口座とは何ですか」と相談を受けるのですが、ここで簡単ですが紹介をしておきます。

海外積立のラップ口座は〈PPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)〉、〈プチプライベートバンク〉と表現されることもあります。

もっと咀嚼すると〈プロ投資家に運用を一任する資金が入った口座〉ということです。



海外積立で保険会社に開設するラップ口座の基本的な仕組みについて触れておきます。

1つは初期口座です。

この初期口座の特徴はボーナスが付きますが入れたお金は満期になるまで手を付けることができません。

投資者は入れたお金は運用会社に運用をお任せしてひたすら運用の経過を25年(契約年数)見守るのみです。



2つめは積立口座です。

この積立口座の特徴は自由度が高いことです。

途中で払い済みもできれば減額もできますし途中で必要な分だけ取り崩しも自由にできます。

何を目的目標として海外積立に臨まれるのかはわかりませんが、海外積立の肝は〈積立口座にいくらお金を入れることができるか〉です。

今後の人生においても途中でまとまったお金が必要になる機会があると思います。

積立口座に入れてあるお金が多ければ多いほど急な出費に対しても柔軟に対応ができると思います。

因みに取り崩しをするのに必要な期間は約3週間です。

これはファンドを換金して口座振込をするためのリードタイムと考えて下さい。



海外積立を契約する前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。

第三者によるメルマガですが、他にも基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。

分かりやすくて個人的にはおすすめできます。

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海外積立の販売業者は資格もない素人が多かったり、ネットワークビジネス的に自己のビジネスや利益として参画している人が非常に多いので(というか99%ほとんどです)注意が必要です。

金融知識もなく契約させるために発言したことに契約を検討している人が振り回されるということも非常に多いと思います。

業者側は海外積立の契約が欲しいばかりに「税金がかからない」、「運用利率が良いから」と甘い言葉で契約を急がせます。

あまり理解度がないうちに仮契約をさせたり、不安が残っているのに契約を臭わせることを言ってくるならば注意が必要です。

それは営業トークでいう〈クロージング〉をしにかかっているのです。

海外積立はしっかりと理解して向き合えば魅力度の高い積立型金融商品ですが、この【誰から契約するか】で大きくその魅力度の度合いは変わります。



各保険会社や海外積立に関する情報をもう少し知りたい方は、周りの詳しい知人に相談してみましょう。

もしも詳しい方がおられなかった場合は、お問い合せ頂いても構いません。

私は海外積立の販売業者ではありませんが契約当時はかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。

ただし、日中は仕事で常時PCメールが確認できる状況ではないので、もしかすると返信に時間がかかるかもしれませんがご了承をお願いします。

【サイト管理者への質問はこちらまで】⇒housebeat0630@gmail.com
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