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海外投資を始める前に絶対に知らないといけない13こと

国内の金融機関も会社です。

当然ながら彼らは売上を上げるためにサービスや情報を提供しています。

りそな銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、野村證券…等々

ここではこういった大手金融機関の売上はどんなことで上がるのか?ということに注目してみます。

まずは証券会社についてですが、日本国内の証券会社の手数料は

主に販売手数料です。

商品を売ることでその金額の数%の手数料を受け取るということです。

つまり手数料の高い商品を売ったり、短期的に売り買いさせることで儲けは増えるということです。

このことを十分に頭に入れておいてください。



例えば自分の資産設計を考える中で長期的なローリスク商品での運用が適していたとしても

販売側にとって利益にならないものや、低いものならば当然のごとく

利益が高いものを薦めてきます。

販売手数料や信託報酬が高いものや売買を頻繁に行う商品に誘導することで彼らにとっては都合が良くなるのです。

勿論、全てがそうとは限りませんがこういった事情を知っておくだけでハズレくじを引かずに済むかもしれません。



これに比べて海外積立を扱う運用会社や保険会社は

フィー型〉という手数料体型が主流となっています。

つまり運用で増やしたら増やした分だけ手数料は頂く、といった成功報酬スタイルです。

もともとは海外も日本と同じ〈販売手数料型〉でしたが大多数の投資家の意見によりフィー型に移行しました。

こういった時代の中で投資助言代理業の会社であれば公平で投資家目線のアドバイスを受けることが出来ます。

販売ではなくアドバイスを生業とする彼らは

法律の中で常に公平な助言業務を行うように決められており

手数料目的の販売行為が出来ないような仕組みになっています。



海外積立で相談したい又は勉強をしたいという場合はガンガン営業をかけてくる様なところではなく

そういった金融機関に相談してみると良いでしょう。

海外積立で大事なのは口酸っぱく言いますが〈誰から加入するか〉です。

海外積立はちゃんと理解して着手すれば魅力的な商品です。

海外積立を契約する前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらいましょう。

自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。

もしも近くに詳しい方がおられない場合は、お問い合せ頂いても構いません。

私は海外積立の販売業者ではありませんが、契約当時や海外積立難民になってからは情報収集の際にかなり調べましたので、多少の事はお答えできるかもしれません。

ただし、日中は仕事で常時PCメールが確認できる状況ではないので、もしかすると返信に時間がかかるかもしれませんがご了承をお願いします。

お問い合わせは左サイドバーの方に載せておきます。



契約の前に海外積立の基本をしっかりと頭に叩き込んでください。

私が書いたものではなく第三者機関のメルマガですが、基本が分かりやすく書いてあるものを見つけました。

海外積立の全体像やポイントが分かりやすくて個人的にはおすすめできます。

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情報は海外投資コミュニティというサイトから一部引用して記事を作成しました。

海外投資コミュニティさんでは私が網羅出来ていない海外積立で実際に起こったトラブルや多くの人が見落としがちなポイントについても書いてある様です。

何に注意をしなければいけないかが細かく書いてあるので参考にしてみるのも良いと思います。
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